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ヒンズー教の教えに次のようなものがありました。

 が変われば 態度が変わる。

態度 が変われば 行動 が変わる。

行動 が変われば 習慣 が変わる。

習慣 が変われば 人格 が変わる。

人格 が変われば 運命 が変わる。

運命 が変われば 人生 が変わる。

人生を変えるためにはまず「心」を変える。それによって「態度」が変わり「行動」が変わり、最終的に「人生が変わる」という教えです。

でも最初に「心」を変えることができないと上記のような連鎖は始まりませんよね。「心」を変えるには、「自分を肯定」し、相手のことも「肯定」するところから始まるそうです。

 

本を読む猫

 

現代にもよく似た考え方の学問があります。

NLP = Neuro Linguistic Programing(神経言語プログラミング)です。

NLPは、1970年初頭、カリフォルニア大学の心理学部の生徒であり数学者だったリチャード・バンドラーと言語学の助教授だったジョン・グリンダーが心理学と言語学の観点から新しく体系化した人間心理とコミュニケーションに関する学問です。

NLPを学んだ世界的に有名なコーチ、アンソニー・ロビンズがスランプに陥っていたテニスプレーヤーのアンドレ・アガシをコーチし、世界一に復活させたという有名な話があります。

また、クリントン元大統領、オバマ元大統領、トニー・ブレア首相などがNLPを学び演説で活用していたそうです。

 

勉強している女の子

 

そのNLPの学問の中に「ニューロロジカルレベルの統一」というワークがあります。

ニューロロジカルレベルには6つのレベルがあり

1 スピリチュアル

2 自己認識

3 信念、価値観

4 能力

5 行動

6 環境

それぞれのレベルは互いに影響し合い、各レベルに変化があると、他のレベルにも変化が現れるといったものです。

ニューロロジカルレベルの統一のワークでは、上記レベルを一つ一つ歩いていくことで、自分の中に軸を定め、自分のミッションを明確化するというものです。

具体的なワークの手順は、以下のとおり

1 最初に望ましい状態(アウトカム)を設定します。

2 次に、環境レベルへ進みます。

「あなたはどこにいますか?」「あなたのまわりにはどんな人がいますか?」などの質問を行い、あなたが望ましい状態(アウトカム)になったときに、あなたのまわりを想像し、どのような環境にいるか、見えるもの、聞こえるもの、感じることなどを具体的に想定し、ノートに書き出します。

3 次に、行動レベルへ進みます。

望ましい状態(アウトカム)になるために「そのときの自分の行動はどんなものか?」「自分は何をする必要があるか?」と自問し、その行動をノートに書き出します。

4 次に、能力レベルへ進みます。

望ましい状態(アウトカム)になるために「自分の持っている能力は何か?」「可能性は何か?」などを自問し、自分に必要な能力をノートに書き出します。

5 次に、信念・価値観のレベルへ進みます。

望ましい状態(アウトカム)になったとき「自分は何を大切にしているだろうか?」「どのような価値観を持っているだろう?」などを自問し、自分が持つべき信念・価値観をノートに書き出します。

ここで「信念」について少し書きます。「信念」っていう言葉。ふだん使わないし、聞きませんよね。そんなに私たち日本人には「信念」がなくなったのでしょうか。辞書によると、「信念とは?」
①正しいと信じる自分の考え。固く信じて疑わない心。行動の基礎となる態度。
②神仏を固く信ずること。宗教を信じる気持ち。信仰心。
となっています。
すると「信念」=「行動の基礎となる考え方」と解釈するのが、一番わかりやすいのではないでしょうか?
つまり、「行動の基礎となる考え方」にぶれがなく、一貫性があることが「信念を持つ」ということなのでしょう。

と書くと、確かに今の私たちは、目先の利益や損得を見て態度や行動を選択し、信念のない生き方をしているのかも知れません。反省しなければ...

6 次に、自己認識のレベルへ進みます。

望ましい状態(アウトカム)になったとき「自分の役割、使命は何か?」「自分はどのような人か?」などを自問し、自分自身のアイデンティティーをノートに書き出します。

7 次に、スピリチュアルの領域へ進みます。

自分の存在を十分に認め、自分を超えたスピリチュアルな意識とのつながりを感じます。そこから、望ましい状態(アウトカム)をもう一度眺め、その感覚をアンカリングします。

また耳慣れない言葉が出て来ました。「アンカリング」です。
アンカーつまり船の錨ですね。一定の心身の状態になれる条件付けを自分で作って、必要なときにその条件をそろえて、そのときに整えたい心身の状態になることを言います。
イチロー選手や五郎丸選手で有名になりましたが、有名なプロアスリートは一人ひとり自分のルーティーンを持っていて、その時にベストなパフォーマンスが発揮されるようルーティーンを行い心身の状態を整えます。

上記「アンカリング」もその感覚が戻ってくるように自分なりのルーティーンを作り出す必要があることから、その条件付け=ルーティーンを生み出す作業、これを「アンカリング」と言います。

8 スピリチュアルの領域とのつながりを感じながら、上記の一つ一つのレベルを再度一歩一歩戻って、各レベルでの意識や体感などの変化を自分で感じます。

スピリチュアルの領域とつながりながら、ニューロロジカルレベルを戻っていくことで、各レベルでの体験が以前よりも豊かになり、一本軸が通ったような統一感が生まれてきます。

 

ひらめき

 

スピード成功に役立つニューロロジカルレベル

上記NLPの学問の中の「ニューロロジカルレベルの統一」というワークを人生の成功のために活用しましょうということです。

上記流れに沿ってワークしましょう。

1 最初に設定する、望ましい状態(アウトカム)を「自分が成功し、億万長者になっている状態」とします。

2 次に、環境レベルへ進みます。

成功し、億万長者になったときの自分のまわりを想像し、どのような環境にいるか、見えるもの、聞こえるもの、感じることなどを具体的に想定し、ノートに書き出します。

3 次に、行動レベルへ進みます。

成功し、億万長者になるために「そのとき自分はどんな行動をしているか?」「自分は何をする必要があるか?」と自問し、その行動をノートに書き出します。

4 次に、能力レベルへ進みます。

成功し、億万長者になるために「自分の持っている能力は何か?」「可能性は何か?」などを自問し、自分に必要な能力をノートに書き出します。

5 次に、信念・価値観のレベルへ進みます。

成功し、億万長者になったとき「自分は何を大切にしているだろうか?」「どのような価値観を持っているだろう?」などを自問し、自分が持つべき信念・価値観をノートに書き出します。

6 次に、自己認識のレベルへ進みます。

成功し、億万長者になったとき「自分の役割、使命は何か?」「自分はどのような人になっているか?」などを自問し、自分自身のアイデンティティーをノートに書き出します。

7 次に、スピリチュアルの領域へ進みます。

自分の存在を十分に認め、自分を超えたスピリチュアルな意識とのつながりを感じます。そこから、成功し、億万長者になった自分や環境をもう一度眺め、その感覚をアンカリングします。

8 スピリチュアルの領域とのつながりを感じながら、上記の一つ一つのレベルを再度一歩一歩戻って、各レベルでの意識や体感などの変化を自分で感じます。

スピリチュアルの領域とつながりながら、ニューロロジカルレベルを戻っていくことで、各レベルでの体験が以前よりも豊かになり、一本軸が通ったような統一感が生まれてきます。

成功し、億万長者になっている自分を想定し、自分が身につけているべきスキル、自分の行動、自分の価値観、人生や勤労に対する考え方、友人知人など交友関係など、各レベルを行き来しながらブラッシュアップさせていきます。

そうなると、あなたは、自発的に必要な勉強をし、必要なスキルを身に付け、必要な選択をし、必要な行動をとり、必要な人材と手を組んで、成功への道を進んでゆくということです。

 

切り替え

 

インターネットビジネスで活用しましょう。

ここから、インターネットビジネスで成功するためには、こういう考え方になるということをご紹介します。

「私は、インターネットビジネスで成功し、収益を獲得しています。

世の中の役に立つビジネスをしていけば、応分の対価を得て、それを投資し、世に中に還元していけば、当然に成功するという信念に基づいて行動しています。

具体的には、ブログやメルマガを使って、商材を紹介します。

役に立つ商材に注目していただくため、商材を効果的に活用していただくために、わかりやすい紹介や説明ができるよう塾や情報教材で常にスキルアップを続けています。

アクセス数を増やして、読者数を増やし情報配信します。

私は、成功に向けてインターネットビジネスを展開し、活躍している仲間と連携し、互いに研鑽を重ねるグループに加入しています。」

インターネットで収益を上げる分野で成功した人を見てきましたが、やはり、こういった人が多いです。

初めから、自分が成功することは当然だと思っている人。

いつ見ても、強いなーって思います。

こういった成功者のニューロロジカルレベルを参考にして、スピード成功するために活用しましょう。

 

成功に向けてすることは簡単

まずは、成功者のいる場に身を置くことです。

すでに成功している先輩や同じく成功を目指す人達がいるところにいましょう。

スクールや塾に入っても身を置けますし、セミナーなどに出かけてもいいでしょう。

SNSのコミュニティやグループ、MLなど、ウェブ上でも身を置く方法があります。

スカイプもありますし、コミュニケーションすることは日本全国どこにいても簡単ですね。

インターネットとパソコンさえあれば、成功までの距離が近い!

あなたの自己認識、私=成功者になり、あなたの価値観が成功者のそれと同じになり、成功するための能力を身に着け、能力を見つけるための行動をするために、まずは、成功者のいる場所・環境に身を置くことがスタート地点であり、スタート後のスピードアップが容易です。

成功者のいる場所に身を置いた後は、価値観・自己認識に変革を与えるため、次のとおり行動してみましょう。

  • アファメーション(肯定的宣言)をする。

良く言われているように、目標を紙に書き、毎日見るといいですね。

書くときは、現在形や現在進行形で書くといいですよ。

 

ヘッドフォンを聞く水着女性

 

  • オーディオ学習をする。

移動中、散歩中、お風呂、トイレ、布団に入って寝るまでの間スキマ時間を使って、毎日聞き続けます。

これによって自己認識や価値観に影響があります。

iBSAでもスクール内に、このことを目的としたオーディオコンテンツを提供していきます。

自己認識や価値観に影響がでてくれば、自然と成功するための能力を身に着ける行動をとるようになります。

自動であり、自然なのです!

自転車に乗りたければ、練習するように。

自動車に乗るのに、教習所に行くように。

おなかが減ったら、飲食店に入るように。

お金を下ろしたければ、ATMに行くように。

ニューロロジカルレベルの各レベルが相互に影響しますから成功する人は成功する。

つまり、各レベルの統一が起こり、成功が自動化されるのです。

  • 成功コーチングを受けること、練習することも有効!

次に、目標を明確化したり、強化したり、モチベーションを維持します。

能力を身に着けるために、何に焦点を当て、どういう行動をするか?

これは、とても大切です!

「成功する」という目標をより確実に達成するためのテクニックとして、目標が通過点に過ぎないというイメージの力を使います。

スピード成功するのに最適なのが、成功コーチングを体験することでしょう。

理論やメカニズム、テクニックを学んで、自分で利用できるようにするという選択肢もありますが、スピードを優先するなら、時短できるものは何でも利用しましょう。

iBSAのスクールでは、マニュアルやそのままできる手順指示があります。

そのまま、それを使って、メンバー同士で成功コーチングの練習をすれば効果が上がります。

クライアント役で練習に付き合えば、「目標が通過点に過ぎないというイメージ」が生まれ、力になります。

ガンガン!成功コーチングを体験しましょう。

成功を目指す人で成功に導くコーチングを練習している人、習得している人にスカイプなどで成功コーチングをしてもらうこと!

自分でそのような環境に入り成功コーチングのクライアント役とコーチ役の練習を交互に実行すること。

スピード成功を目指す人は、成功コーチングを活用しましょう!

 

以上、スピード成功に役立つニューロロジカルレベルという考え方の活用方法について話しました。

成功者にいる場所、成功を目指す人のいる環境に身を置き、自己認識、価値観というレベルを変革し、能力・行動・環境レベルに影響を自動的に与えましょう!

 

インターネットビジネススクール

 

●インターネットビジネス心理術の予習(仮タイトル)より抜粋

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この記事をここまでお読みくださりありがとうございます。心から感謝申し上げます。

また、新しい耳寄りな情報を発信させていただきますので、その節はお立ち寄りください。

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